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ステンレスプレハブ配管工法(サンズ工法)
 
●リサイクルシステムの確立
●環境ホルモン・ダイオキシン対応品
集合住宅、学校、病院、工場プラント等の給水・給湯配管の新築・改修工事に最適!
その他、食品工場、酪農施設、ドレン管等幅広い用途があります。
   
使用材料
一般配管用ステンレス鋼管・JIS G3448
   配管用ステンレス鋼管・JIS G3459
           溶接継手・SAS 354
         (加工範囲20〜300)

☆各種ステンレス加工製品はご相談ください!
☆直圧給水の場合は別途ご相談ください 
   
○オールステンレス低コスト寒冷地向きのサンズ工法

従来の給水管では、サビによる赤水や漏水のために、築後15年程度で改修工事を必要としています。
この改修工事は居住者やオーナーの大きな負担となります。
北水の「SUNS工法」は、すべての部材を工場で加工し、現場では組み立てるだけなので、
コスト面でも安く提供することができます。また、配管材はすべてにステンレス管を使用して、
サビや劣化を防ぎ、住戸内の継手は当社独自の寒冷地に適した「NSジョイント」を使用しているので、
1回の施工で半永久的に使用でき、ランニングコストの面からも大変経済的です。

ランニングコスト表

工期短縮

☆リニューアルに最適、断水回数や給水制限時間を大幅短縮
☆工場加工で、現場作業を軽減
☆施工性が良いので工期の短縮が可能です

工事費軽減

☆工場加工なので、配管労務費を軽減出来ます
☆プレハブ工法なので現場廃材は出しません
☆現場作業の省力化で、経費を軽減

品質向上

☆システム化工法により安定した高い品質を確保
耐久性・耐食性・耐震性に優れた、製品の安定供給
☆赤水・青水の心配がありません

     
 
サンズ工法の主な特長
1 赤水・青水の心配がない
すべての配管にステンレス鋼管を使用しているので、赤水・青水が発生する心配はなく、
さらに、ダイオキシンや環境ホルモンの心配も無用です。
 
2 コストダウンを実現
工場での効果的な加工によって、導入時のコストを軽減することができました。
また、耐久性に優れているので、維持管理費用を低減させることができます。
さらに薄肉配管が可能なので、実内口径が大きいので、配管口径を1〜2サイズダウンすることが可能です。

他管材との実内径及び質量比較管種別流量比較表参照
3 耐久性・耐震性に優れている
すべての配管にステンレス鋼管を使用しているので、サビの発生がなく耐久性に優れています。
また、共用給水管にはハウジングジョイントをしようしているので、耐震性にも優れています。
   
4 施工が簡単
工場でプレハブ加工をして現場に納入するので、現場では取り付けるだけでよく、配管工事を短期間で終えることができます。 共用部(一般配管用ステンレス鋼管・JIS G3448)

       
       
ハウジングジョイント
1 配管の省力化  
○プレハブ施工が容易
○施工スピードが早い
○少人数で施工できる
○伸縮継手が不要(可とう式)
2 品質のグレードアップ
○ハウジング内外面をしっかり防錆処理
○特殊な施工技術が不要
○耐久性に優れている
○管のメンテナンス時期までゴムリングの取替え不要
3 その他のメリット  
○管のメンテナンスが容易
○スリーブ穴径が小さくて済む
○重量が軽減できる
○地震時の層間位を吸収できる(可とう式)
     
☆豆知識☆ ステンレス鋼とは?
ステンレスプレハブ配管工法の特長
・ステンレス鋼の種類
 ステンレス鋼の種類はJIS規格以外を含めると100種類以上あり
 組織で分類すると、以下の3種類になります。
@クロム系(組織:マルテンサイト)
 代表的なものはSUS410などで磁性があります。
Aクロム系(組織:フェライト)
 代表的なものはSUS430などで磁性があります。

B
クロム・ニッケル系(組織:オーステナイト)
 代表的なものは
SUS304などで磁性がない。
 18-8ステンレスとも言う。

・ステンレス鋼の特長
@耐食性に優れている
 表面に鋼中のクロム・ニッケルと酸素が結合した
 緻密な不動態被膜を形成し、非常に腐食しにくい
 特長を持っており、赤水・青水の心配がない。
A衛生的な管材
 厨房機器、食品工場、酪農施設はもちろん医療機器
 に至るまで衛生的な材料として普及しています。
B耐衝撃性が強い
 普通鋼の2倍、銅管の3倍の強度があります。
Cリサイクルが出来る。
 塩ビライニング鋼管とは違い、リサイクルの処理が簡単で、
 ほぼ100%のリサイクルが可能な鋼材です。
@施工の省力化
 薄肉タイプの一般配管用ステンレス鋼管(Su管)を使用し
 重量が塩ビライニング鋼管の1/3程度であるため、

施工の省力化を推進します。
A施工が容易で工期を短縮
 工場で配管パーツを加工し、現場では取り付けるだけ
 でよく、配管工事を短期間に終えることが出来ます。

 
ねじ切りやハンダ付けの必要がありません。
B耐久性・耐震性に優れている
 すべての配管にステンレス鋼管をしようしているので、サビ
 の発生が無く耐久性に優れています。
 共用給水管には可とう性のあるハウジングジョイントを
 使用しているので、
耐震性に優れています。
C配管口径のサイズダウン
 薄肉管を使用しているため実内径が大きくとれ、また
 流速も早く設定できるので、塩ビライニング鋼管に比べ
 て
1〜2サイズダウンが可能です。
 これに伴い配管に接続するバルブ、保温材、支持金物
 もサイズダウンできます。

D環境に優しい工法
 配管パーツは全て工場で製作され、現場では取り付ける
 だけなので、
現場での廃材は発生しません。
 (ISO14001対応型)
E配管システムの基本耐久年数が延びる
 ステンレス鋼管の耐用年数は約60年、メカニカル継手は約
 40年と想定していますので、
修繕費、維持管理費を大幅
 に低減させることが出来ます。

     
 配管例
 
     

 

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